サワラ
2. 釣果抜群のサワラテンテン仕掛について
トローリングでサワラがたくさん釣れるのは6月頃から12月にかけてです。この時期は表層水面から5m~10m位を回遊しているのでトローリングで釣りやすいのです。
下の写真(サワラテンテン仕掛)は昭和60年に完璧な製品として完成し関西地方から発売されました。
日本全国どの地方で使っていただいても大漁出来る仕掛です。
この仕掛はあまりにも釣れ過ぎるので釣れ過ぎによる欠点を指摘する人がいるほどです。しかし必要以上に釣らなければ良いわけで仕掛の欠点ではないでしょう。
この仕掛はサワラ用に作ったものですがこの仕掛を引いているとサワラ・サゴシの他にサバ・ハマチ・ブリ・カンパチ・ヒラマサなど、何でも釣れるトローリングの万能仕掛と言われるようになりました。
この仕掛はルアー部分をテンテン(弓角・引角)というルアーが華麗に回転してアクションと色の乱反射で魚を引きつけ食い気をおこさせるのです。
下図のようにルアー部分は水面から5~6mの位置にゆくように設計されサワラが回遊する深度とピタリと合うように作ってあります。サワラ・サゴシの群れが回遊してきた時などは一日に100匹以上釣りあげる日が何回もあります。

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